Automation Anywhere Enterprise のインストール方法(Bot Creator編)

この記事は、『Automation Anywhere 導入マニュアル』の第5回の記事です。
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前回の記事までで、『Control Room(サーバー)』のインストール・初期設定が出来ましたので、この記事から『Bot Creator(クライアント)』の導入方法を解説していきます。

Bot Creator のインストール方法

①ProgramDataのユーザー権限を確認する

Bot Creator のインストール前に、インストール先である C:\ProgramData のユーザー権限がフルコントロールになっていることを確認します。

②システムロケールを変更する

次に、コンピューターのシステムロケールを”英語(米国)”に変更します。
まずはコントロールルームから”地域”を開きます。

管理タブから、”システムロケールの変更”を選択します。

システムロケールを”英語(米国)”に変更して、変更を反映させるために一度コンピューターを再起動させます。

③Bot Creator をインストールする

“Installation Setup”内の Automation_Anywhere_Enterprise_Client_11.2.0.exeを実行します。
クライアントのインストール前に、Microsoft Visual C++ がインストールされてるか確認されます。もしされていない場合は、以下の画面が開くので、”Install”を押下します。

インストールが終わると、welcome画面が開きます。”Next>”で進みます。

次に、規約確認画面になりますので、”I accept the terms of the license agreement”を選択し、”Next >”を押します。

インストール先のフォルダを指定します。基本的に変更する必要はないので、”Next >”で進みます。

最後に、インストールするプラグインの選択画面が開きます。デフォルトでチェックが入っているので、特に変更することなく、”Install”を押します。

インストールが始まります。

しばらく待てば、完了です。

→第6回『レコーディング方法①Smart Recorder』を読む