レコーディング方法②Screen Recorder

この記事は、『Automation Anywhere 導入マニュアル』の第7回の記事です。
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今回の記事では、2つ目のレコーディング機能「Screen Recorder」について解説していきます。

Screen Recorder

Screen Recorderは、その名の通りスクリーン上での操作(マウスクリックやキーボード操作)を記録するための方法です。スクリーン上での操作を座標で記録するため、タスクはレコーディングを実行したコンピューターと同じ環境(解像度)でのみ正常に動きます。
他のレコーディング方法に比べると、複雑なタスクの作成には向いていない方法です。

Screen Recorderの起動方法

Screen Recorderを起動する方法は4つあります。

①”Record”ボタンのリストを使用する
Bot Creatorのメイン画面の上部にある”Record▼”ボタンのドロップダウンリストから選択するとレコーディングが起動します。
ここで選択しておくことで、③④の方法で呼び出すことができます。

②”Choose an Option”を使用する
Bot Creatorのメイン画面の上部にある”New”ボタンを選択すると”Choose an Option”画面が出てきます。Screen Recorderを選択すると、レコーディングが起動します。

③システムトレイから選択する
システムトレイの中にあるAutomation Anywhereのアイコンをクリックし、”Record”を選択すると、レコーディングが起動します。

④ショートカットキーを使用する( ‘Ctrl + Alt + R’ )
ショートカットキーで起動させることもできます。

→第8回『レコーディング方法③Web Recorder』を読む